正直いってZenCartもともとのデザインってイマイチですよね、そのままショップを運営ができなくはないけど出来るなら自分だけのデザインでショップをアピールしたいものです。
だけど「ZenCartのデザインカスタマイズって難しそう」「PHPわかんない」ってあきらめている方も多いのでは?
でも大丈夫!HTMLとCSSをちょっとかじった方ならPHPなんて知らなくても手軽な方法でZenCartを自分だけのデザインに仕上げることが出来ます。
下のBefore→Aftrerを見てください。そんなに難しいことをしなくても、ここまでデザインを変えることができちゃうんです!
わかりやすい解説動画も用意していますので、どんどん挑戦してみましょう!
まずは自由にカスタマイズできるZenCartを用意しないといけません。最近ではZanCartが利用出来るレンタルサーバーもたくさんありますが、FTPでいちいちファイルをアップロードしないといけなかったりめんどくさいですよね、それにレンタル料金もかかってしまいますよね。
そこで普段使っているパソコン内でZenCartを動かしてしまいましょう、しかも無料で!!
ZenCartを動かすために必要なソフトをワンパッケージにした「XAMPP」というフリーソフトがあります、XAMPPを利用すればいつでも好きなだけZenCartをカスタマイズできます。XAMPPのインストールはとっても簡単です。難しい説明は抜きにして解説動画を見てXAMPPをインストールしてみましょう。

別ウィンドウで再生します(再生時間 03:45)
さあ準備完了!これでZenCartを動かすための環境の出来上がりです。
次はいよいよZenCartをインストールしますよ。このインストールが終われば自由自在にZenCartを動かすことが出来ちゃいます。
さっそく解説動画を見て始めましょう。
今回は動画が2種類あるので順番に見てくださいね!
動画1
別ウィンドウで表示します(再生時間 05:08)
動画2
別ウィンドウで表示します(再生時間 06:20)
ZenCartのインストールが完了しました。
続いて「ZenCartのセキュリティ設定」をしましょう。
この設定をすることで不正なアクセス・攻撃からショップを守ることができ安全対策がバッチリです!
別ウィンドウで表示します(再生時間 03:18)
実際にZenCartのショップを見てどう思われましたか?
最初のほうでも触れましたが、正直なんだかイマイチですよね。
「もっとカッコいいショップをつくりたい!」「自分好みのデザインにしたい!!」そう思ったのではないでしょうか?
まず手始めに簡単なデザインの変更をしてみましょう。
ZenCartには「classic」「template_default」という2つのテンプレートセットが用意されています。 これらのテンプレートを使ってショップを作ることも出来ますが、自分専用のテンプレートを作るために必要なデータなので手を加えず大切に取っておきましょう。 今回は「template_default」のデータを利用し自分専用のテンプレートを作っていきます。 「なんでワザワザ自分専用のテンプレートを作るの?」「最初からあるやつでいいんじゃないの?」と疑問に思いますよね。 その答えは「失敗を最小限にするため」です。 もし失敗した場合でも元のデータが残っているので、何度でも新しいテンプレートを作ることができ、やり直しができるんです!
テンプレート作りに必要なデータを入れておくフォルダを作りましょう。今回はフォルダ名を「myshop」とします。
ローカルディスク(C)\xampp\htdocs\myshop\includes\templatesに新しいフォルダ「myshop」を作成します。
「template_default」の中からフォルダ「css」と「template_info_php」をコピーします。
フォルダ「myshop」に貼り付けましょう。

コピーした「template_info_php」の内容を自分専用のテンプレート用に書き換えましょう。
フォルダ「myshop」の「template_info_php」を開きます。 
ファイル → 開きなおす → 「EUC」にチェックを入れます。
「template_info.php」の11行目から15行目にかけてを変更します。
$template_name = 'Default Template';
$template_version = 'Version 1.0';
$template_author = 'Zen Cart Team (c) 2003';
$template_description = 'This template set (中略) required; logo.jpg, header_bg.jpg, and tile_back.jpg.';
$template_screenshot = 'scr_template_default.jpg';
$template_name = 'MyShop専用のテンプレート';
$template_version = 'Version 1.0';
$template_author = '私の名前';
$template_description = 'テンプレートの説明文';
$template_screenshot = 'myshop_template.jpg';
デザイン変更時に使う画像を保存するフォルダを作りましょう。フォルダ「myshop」にフォルダ「images」を作成します。
ちゃんとテンプレートが作成されているかZenCartの管理画面へアクセスし確認してみましょう。 http://localhost/myshop/admin/ へアクセスしログインして管理ページを開きます。 
追加設定・ツールの「テンプレートの設定」をクリックします。

「myshop専用のテンプレート」が作成されています。
今は「classicテンプレート」が設定されているので「myshop専用のテンプレート」を設定しましょう。 編集をクリックします。
テンプレート名の「myshop専用のテンプレート」を選択し、更新をクリックします。

更新されました。 
オンラインショップを見て「myshop専用のテンプレート」が表示されている確認しましょう。 オンラインショップをクリックします。
![]()
「myshop専用のテンプレート」が表示されています。
先程オンラインショップを見ても分かるように、今のままでは物足りないですよね。図のオレンジ枠内にサイドボックスを表示しZenCartの特徴でもある「多彩なトップページ」にしましょう。
設定画面を開きサイドボックスを表示するように設定を変更しましょう。
管理画面を開きます。

追加設定・ツール → サイドボックスの表示設定をクリックします。

設定画面が開きました。 リセットボタンをクリックします。
サイドボックスが表示されたか確認してみましょう。 オンラインショップをクリックします。
![]()
サイドボックスが表示されました。
次の手順からCSSの出番です!ZenCartのデザインカスタマイズには欠かせない存在ですね。
「自分専用のテンプレートをつくろう」手順2で作成したフォルダ「CSS」の中の「stylesheet.css」を開きましょう。開くときは「EUC」に対応しているテキストエディタで開いてください。Go!Go!ZenCartでは「Peggy Pad」というエディタを使用しました。

「ファイル→開きなおす」の「EUC」にチェックを入れます。
CSSを使ってデザインを変えていきましょう!
先ほど準備したCSSとオンラインショップ画面を表示しておきましょう。


サイト全体の幅を変えてみましょう。今の段階では画面の横幅いっぱいになるよう指定されています。
CSSの166行目「#mainWrapper」で横幅が「width: 100%;」と指定されています。これを「width: 750px;」と書きかえ上書き保存します。
#mainWrapper {
background-color: #ffffff;
text-align: left;
width: 100%;
vertical-align: top;
}
#mainWrapper {
background-color: #ffffff;
text-align: left;
width: 750px;
vertical-align: top;
}
ブラウザの更新をクリックし確認しましょう。 横幅が750pxになりました。 
ヘッダー内の文字が収まっていませんので直しましょう。
CSSの237行目の「#navMain ul li, #navSupp ul li, #navCatTabs ul li」に「white-space: nowrap;」と記述されています。これを「/*white-space: nowrap;*/」と書きかえ上書き保存します。
#navMain ul li, #navSupp ul li, #navCatTabs ul li {
display: inline;
white-space: nowrap;
}
#navMain ul li, #navSupp ul li, #navCatTabs ul li {
display: inline;
/*white-space: nowrap;*/
}
ブラウザの更新をクリックし確認します。
文字が収まりました。
画像のオレンジ枠内の部分に背景画像を表示しましょう。
ヘッダーナビの背景には「#9a9a9a」という色が指定されています。 画像を指定する記述を加え背景に画像を表示しましょう。

幅750×高さ25の画像(header_1.gif)をフォルダ「images」用意します。 (画像は全て「自分専用のテンプレートを作ろう」の手順4で作成したフォルダ「images」に保存してくださいね。)
![]()
CSSの220行目「#navMainWrapper, #navSuppWrapper, #navCatTabsWrapper」とあります。 今のままですとヘッダーナビ(#navMainWrapper)以外も一緒に指定されているので3つを個別に書きかえます。
#navMainWrapper, #navSuppWrapper, #navCatTabsWrapper {
margin: 0em;
background-color: #9a9a9a;
font-weight: bold;
color: #ffffff;
height: 1%;
width: 100%;
}
#navMainWrapper {
margin: 0em;
background-color: #9a9a9a;
font-weight: bold;
color: #ffffff;
height: 1%;
width: 100%;
}
#navSuppWrapper {
margin: 0em;
background-color: #9a9a9a;
font-weight: bold;
color: #ffffff;
height: 1%;
width: 100%;
}
#navCatTabsWrapper {
margin: 0em;
background-color: #9a9a9a;
font-weight: bold;
color: #ffffff;
height: 1%;
width: 100%;
}
次にCSSの220行目「#navMainWrapper」に画像(header_1.gif)を指定する記述「background: url(../images/header_1.gif) left top no-repeat;」を加え上書き保存します。
#navMainWrapper {
margin: 0em;
background-color: #9a9a9a;
font-weight: bold;
color: #ffffff;
height: 1%;
width: 100%;
}
#navMainWrapper {
margin: 0em;
background-color: #9a9a9a;
font-weight: bold;
color: #ffffff;
height: 1%;
width: 100%;
background: url(../images/header_1.gif) left top no-repeat;
}
ブラウザの更新をクリックし確認します。ヘッダーナビに背景画像が表示されました。

カテゴリタグにの背景には「#9a9a9a」という色が指定されています。 画像を指定する記述を加え背景に画像を表示しましょう。

幅750×高さ25の画像(header_2.gif)をフォルダ「images」用意します。 
CSSの239行目「#navCatTabsWrapper」に画像(header_2.gif)を指定する記述「background: url(../images/header_2.gif) left top no-repeat;」を加え上書き保存します。
#navCatTabsWrapper {
margin: 0em;
background-color: #9a9a9a;
font-weight: bold;
color: #ffffff;
height: 1%;
width: 100%;
}
#navCatTabsWrapper {
margin: 0em;
background-color: #9a9a9a;
font-weight: bold;
color: #ffffff;
height: 1%;
width: 100%;
background: url(../images/header_2.gif) left top no-repeat;
}
ブラウザの更新をクリックし確認します。背景画像が表示されました。 
EZページナビの背景には「#ffff33;」という色が指定されています。 画像を指定する記述を加え背景に画像を表示しましょう。

幅750×高さ23の画像(header_3.gif)をフォルダ「images」に用意します。 ![]()
CSSの300行目「#navEZPagesTop」に画像(header_3.gif)を指定する記述「background: url(../images/header_3.gif) left top no-repeat;」を加え上書き保存します。
#navEZPagesTop {
background-color: #ffff33;
}
#navEZPagesTop {
background-color: #ffff33;
background: url(../images/header_3.gif) left top no-repeat;
}
ブラウザの更新をクリックし確認します。背景画像が表示されました。
パンクズリストの背景には「#cc9900」という色が指定されています。 背景色の指定(background-color: #cc9900;)をコメントアウトし表示しないようにしましょう。 
CSSの296行目「#navBreadCrumb 」で背景色が「background-color: #cc9900;」と指定されています。これを「/*background-color: #cc9900;*/」書き換え上書き保存します。
#navBreadCrumb {
background-color: #cc9900;
}
#navBreadCrumb {
/*background-color: #cc9900;*/
}
ブラウザの更新をクリックし確認します。 背景色の表示がなくなりました。
画像のオレンジ枠内に画像を表示しデザインを変えましょう。

画像のオレンジ枠内のようにサイドボックスタイトルに色が付けられています。
これはスタイルシートの定義をわかりやすくするためで、背景画像を設定するときには不要です。 背景色の指定をコメントアウトし表示しないようにしましょう。

CSSの488行目の「.leftBoxHeading, .centerBoxHeading」で左サイドボックスとセンターボックスが一括で指定されています。これを個別に指定できるように書き変えましょう。
.leftBoxHeading, .centerBoxHeading {
margin: 0em;
background-color: #FF6699;
padding: 0.5em 0.2em;
}
.leftBoxHeading {
margin: 0em;
background-color: #FF6699;
padding: 0.5em 0.2em;
}
.centerBoxHeading {
margin: 0em;
background-color: #FF6699;
padding: 0.5em 0.2em;
}
CSSの488行目の「.leftBoxHeading」で左サイドボックスタイトルの背景色が「background-color: #FF6699;」と指定されています。これを「/*background-color: #FF6699;*/」と書きかえ上書き保存します。
.leftBoxHeading {
margin: 0em;
background-color: #FF6699;
padding: 0em 0.2em;
}
.leftBoxHeading {
margin: 0em;
/*background-color: #FF6699;*/
padding: 0.5em 0.2em;
}
左サイドボックスの「スポンサー」の部分は個別に指定されています。 画像 CSSの554行目「#bannerboxHeading」で背景色が「background-color: #0000CC;」と指定されています。これを「/*background-color: #0000CC;*/」と書き換え上書き保存します。
#bannerboxHeading {
background-color: #0000CC;
}
#bannerboxHeading {
/*background-color: #0000CC;*/
}
CSSの行目の「.rightBoxHeading」で右サイドボックスの背景色が「background-color: #663366;」と指定されています。これを「/*background-color: #663366;*/」と書き換え上書き保存します。
.rightBoxHeading {
margin: 0em;
background-color: #663366;
padding: 0.5em 0.2em;
}
.rightBoxHeading {
margin: 0em;
/*background-color: #663366;*/
padding: 0.5em 0.2em;
}
ブラウザの更新をクリックし確認します。 サイドボックスタイトルの背景色の表示がなくなり別の背景色が表示されています。 ここは後ほど説明しますので今は気にしないでおきましょう! 
次に画像を指定し背景画像を表示しましょう。
幅150×高さ23の画像(sidebox.gif)を用意します。
![]()
CSSの488行目「.leftBoxHeading」で左サイドボックスに画像を(sidebox_1.gif)を指定する記述「background: url(../images/sidebox_1.gif) left top no-repeat;」を加え上書き保存します。
.leftBoxHeading {
margin: 0em;
/*background-color: #FF6699;*/
padding: 0.5em 0.2em;
}
.leftBoxHeading {
margin: 0em;
/*background-color: #FF6699;*/
padding: 0.5em 0.2em;
background: url(../images/sidebox_1.gif) left top no-repeat;
}
ブラウザの更新をクリックし確認します。左サイドボックスタイトルに 背景画像が表示されました。
CSSの516行目「.rightBoxHeading 」に右サイドボックスに画像(sidebox_1.gif)を指定する記述「background: url(../images/sidebox_1.gif) left top no-repeat;」を加え上書き保存します。
.rightBoxHeading {
margin: 0em;
background-color: #663366;
padding: 0.5em 0.2em;
}
.rightBoxHeading {
margin: 0em;
/*background-color: #663366;*/
padding: 0.5em 0.2em;
background: url(../images/sidebox_1.gif) left top no-repeat;
}
ブラウザの更新をクリックし確認します。 右サイドボックスタイトルに背景画像が表示されました。 
画像を表示しましたが余計な背景色 が表示されていますので表示しないようにしましょう。
CSSの312行目「#navColumnOne」で左サイドボックスの背景色が「background-color: #cc9900;」、CSSの316行目「#navColumnTwo」で右のサイドボックスの背景「background-color: #00BFBF;」がそれぞれ指定されています。コメントアウトし表示しないようにしましょう。
#navColumnOne {
background-color: #FFCC99;
}
#navColumnTwo {
background-color: #00BFBF;
}
#navColumnOne {
/*background-color: #FFCC99;*/
}
#navColumnTwo {
/*background-color: #00BFBF;*/
}
ブラウザの更新をクリックし確認します。 背景色の表示がなくなりました。
サイドボックスを枠で囲みましょう。

幅150×高さ(サイドボックス内のメニューが収まる高さ)の画像(sidebox_2.gif)を用意します。

「.sideBoxContent」内で背景色が指定されています。この背景色が表示されたままですと、画像を張り付けたとき色に隠れて表示されなくなってしまいますので、背景色の指定をコメントアウトし表示しないようにしましょう。 画像 CSSの506行目「.sideBoxContent」で背景色が「background-color: #ffffff;」と指定されています。これを「/*background-color: #ffffff;*/」と書きかえ上書き保存します
.sideBoxContent {
background-color: #ffffff;
padding: 0.4em;
}
.sideBoxContent {
/*background-color: #ffffff;*/
padding: 0.4em;
}
CSSの501行目「.leftBoxContainer」に画像を指定する記述を加えるのですが、今のままでは左サイドボックスしか指定されていません。右サイドボックスも一緒に指定できるようにしましょう。 画像 CSS行目「.leftBoxContainer」に右サイドボックスを指定す「.rightBoxContainer 」 を加えます。
.leftBoxContainer {
border: 1px solid #ffffff;
margin-top: 1.5em;
}
.leftBoxContainer,
.rightBoxContainer {
border: 1px solid #ffffff;
margin-top: 1.5em;
}
CSSの501行目「.leftBoxContainer,.rightBoxContainer 」に画像を(sidebox_2.gif)指定する「background: url(../images/sidebox_2.gif) left bottom no-repeat;」を加え上書き保存します。
.leftBoxContainer,
.rightBoxContainer {
border: 1px solid #ffffff;
margin-top: 1.5em;
}
.leftBoxContainer,
.rightBoxContainer {
border: 1px solid #ffffff;
margin-top: 1.5em;
background: url(../images/sidebox_2.gif) left bottom no-repeat;
}
ブラウザの更新をクリックし確認します。 画像が表示されました。 それと同時に右のサイドボックスのマージンが左サイドボックスと一緒になりました。 これは「.leftBoxContainer」に内に右サイドボックスを指定したのでマージントップが左と同じように「1.5em」空いたからです。 
センターブロックの背景には「#FF6699」」という色が指定されています。画像を指定する記述を加え背景に画像を表示しましょう。
幅434×高さ30の画像(centerbox.gif)をフォルダ「images」に用意します。 ![]()
CSSの495行目「.centerBoxHeading 」に画像(centerbox.gif)を指定する記述「 background: url(../images/centerbox.gif) left top no-repeat;」を加え上書き保存します。
.centerBoxHeading {
margin: 0em;
background-color: #FF6699;
padding: 0.5em 0.2em;
}
.centerBoxHeading {
margin: 0em;
background-color: #FF6699;
padding: 0.5em 0.2em;
background: url(../images/centerbox.gif) left top no-repeat;
}
ブラウザの更新をクリックし確認します。 画像が表示されました。
フッタの背景には「#FF6699」」という色が指定されています。画像を指定する記述を加え背景に画像を表示しましょう。
幅750×高さ55の画像(footer.gif)をフォルダ「images」に用意します。 
CSSの230行目「#navSuppWrapper」に画像(footer.gif)を指定する記述「background: url(../images/footer.gif) left top no-repeat;」を加え上書き保存します。
#navSuppWrapper {
margin: 0em;
background-color: #9a9a9a;
font-weight: bold;
color: #ffffff;
height: 1%;
width: 100%;
}
#navSuppWrapper {
margin: 0em;
background-color: #9a9a9a;
font-weight: bold;
color: #ffffff;
height: 1%;
width: 100%;
background: url(../images/footer.gif) left top no-repeat;
}
ブラウザの更新をクリックし表示を確認します。 画像が表示されました。 
ショップの印象を左右するロゴとメイン画像を変えてみましょう! 
ロゴはショップの顔!ショップに似合う素敵なロゴを用意しましょう。
ロゴはフォルダ「images」に画像を用意するだけで自動的に表示するようになっています。
幅192×高さ68のロゴ画像(logo.gif)をフォルダ「images」に用意します。

ブラウザの更新をクリックし確認します。 自動的にロゴが表示されています。
ショップのメインとなる画像。一目見てショップの雰囲気が伝わるような画像を用意するといいですね。
幅750×高さ100のメイン画像(main.gif)を用意します。
メイン画像を指定するためのセレクタがないので新たに作ります。 CSSの一番下に新たなセレクタ「#logoWrapper」記述する。
#logoWrapper {
}
「#logoWrapper」に画像(main.gif)を指定する記述「background: url(../images/main.gif) left top no-repeat;」を加え上書き保存します。
#logoWrapper {
}
#logoWrapper {
background: url(../images/main.gif);
}
ブラウザの更新をクリックし確認します。 画像が表示されました。
表示はされたものの上の部分しか見えてないですよね。画像に合った高さを指定すれば大丈夫ですよ。 今回メイン画像は高さ100pxですのでそれに合わせます。
「#logoWrapper」に高さを指定をする「line-height: 100px;」を加え上書き保存します。
#logoWrapper {
background: url(../images/main.gif);
}
#logoWrapper {
background: url(../images/main.gif);
line-height: 100px;
}
ブラウザの更新をクリックし確認します。 高さが指定され、メイン画像がちゃんと表示されました。
メイン画像の下に空白がありますので、これをなくしましょう。
CSSの132行目「.clearBoth 」に「height: 0;」「line-height: 0;」と加え上書き保存します。
.clearBoth {
clear: both;
}
.clearBoth {
clear: both;
height: 0;
line-height: 0;
}
ブラウザの更新をクリックし確認します。 空白がなくなりました。 
画像の貼り付けが終わりましたよ!どうですか?最初に比べ大分雰囲気が変わりましたね。
それに合わせて文字の色も変えていきましょう。
文字の色といっても、クリックされていない、クリック済み、マウスが上に乗った状態、クリックした瞬間 とさまざまです。
バランスを考えて配色していきましょう!
ページの基本(画像の黒文字部分)となる文字色を変えましょう。 
CSSの11行目「body」で文字色が「color: #000000;」と指定されています。これを「color: #696969;」と書きかえ上書き保存します。
body {
margin: 0;
font-family: verdana, arial, helvetica, sans-serif;
font-size: 62.5%;
color: #000000;
background-color: #e5edf5;
}
body {
margin: 0;
font-family: verdana, arial, helvetica, sans-serif;
font-size: 62.5%;
color: #696969;
background-color: #e5edf5;
}
ブラウザの更新をクリックし表示を確認します。 基本となる文字色が変わりました。 
カテゴリ・タグメニュー、フッタの文字色(画像のオレンジ枠内)を変えましょう。
CSSの265行目「#navMain ul li a, #navSupp ul li a, #navCatTabs ul li a」で文字色が「color: #ffffff;」と指定されています。これを「color: #696969;」と書きかえ上書き保存します。
#navMain ul li a, #navSupp ul li a, #navCatTabs ul li a {
text-decoration: none;
padding: 0em 0.5em;
margin: 0;
color: #ffffff;
}
#navMain ul li a, #navSupp ul li a, #navCatTabs ul li a {
text-decoration: none;
padding: 0em 0.5em;
margin: 0;
color: #696969;
}
ブラウザの更新をクリックし確認します。
文字の色が変わりました。
クリックしていない状態、クリック済み、マウスが上に乗った状態、クリックした瞬間とそれぞれ指定することができます。
クリックしていない文字色(画像のオレンジ枠内)を変えましょう。

CSSの21行目「a:link, #navEZPagesTOC ul li a」で文字色が「color: #3300FF;」と指定されています。これを「color: #626063;」と書きかえ上書き保存します。
a:link, #navEZPagesTOC ul li a {
color: #3300FF;
text-decoration: none;
}
a:link, #navEZPagesTOC ul li a {
color: #626063;
text-decoration: none;
}
ブラウザの更新をクリックし確認します。 文字の色が変わりました。 
クリック済みの文字色(画像の青色の文字)を変えましょう。
CSSの26行目「a:visited」で文字色が「color: #3300FF;」と指定されています。これを「color: #f39800;」と書きかえ上書き保存します。
a:visited {
color: #3300FF;
text-decoration: none;
}
a:visited {
color: #f39800;
text-decoration: none;
}
ブラウザの更新をクリックし確認します。
文字の色が変わりました。

マウスが乗った時の文字色(画像の赤色の文字)を変えましょう。

CSSの31行目「a:hover, #navEZPagesTOC ul li a:hover, #navMain ul li a:hover, #navSupp ul li a:hover, #navCatTabs ul li a:hover」で文字色が「color: #FF0000;」と指定されています。これを「color: #66cc33;」と書きかえ上書き保存します。
a:hover, #navEZPagesTOC ul li a:hover, #navMain ul li a:hover, #navSupp ul li a:hover, #navCatTabs ul li a:hover {
color: #FF0000;
}
a:hover, #navEZPagesTOC ul li a:hover, #navMain ul li a:hover, #navSupp ul li a:hover, #navCatTabs ul li a:hover {
color: #66cc33;
}
ブラウザの更新をクリックし確認します。
文字の色が変わりました。

クリックした瞬間の文字色(画像の青色の文字)を変えましょう。

CSSの35行目「a:active 」で文字色が「color: #0000FF;」と指定されています。これを「color: #ffd700;」と書きかえ上書き保存します。
a:active {
color: #0000FF;
}
a:active {
color: #ffd700;
}
ブラウザの更新をクリックし確認します。
文字の色が変わりました。

画像
サイドボックスタイトルの文字色を変えましょう。
今回は基本の文字色と、マウスが乗った状態の文字色を変えます。
サイドボックスタイトルの文字色(画像のオレンジ枠内)を変えましょう。

CSSの494行目「h3.leftBoxHeading, h3.leftBoxHeading a 」と530行目「h3.rightBoxHeading, h3.rightBoxHeading a」で文字色が「color: #ffffff;」「color: #FFFF00;」とそれぞれ指定されています。これを「color: #696969;」と書きかえ上書き保存します。
h3.leftBoxHeading, h3.leftBoxHeading a {
font-size: 1em;
color: #ffffff;
}
h3.rightBoxHeading, h3.rightBoxHeading a {
font-size: 1.1em;
color: #FFFF00;
}
h3.leftBoxHeading, h3.leftBoxHeading a {
font-size: 1em;
color: #696969;
}
h3.rightBoxHeading, h3.rightBoxHeading a {
font-size: 1.1em;
color: #696969;
}
ブラウザの更新をクリックし確認します。
文字の色が変わりました。

マウスが上に乗った時の文字色(画像のオレンジ枠内)を変えましょう。
CSSの544行目「h3.leftBoxHeading a:hover」と549行目「h3.rightBoxHeading a:hover」で文字色が「color: #FFFF33;」「color: #FF0000;」とそれぞれ指定されています。これを「color: #ffd700;」と書きかえ上書き保存します。
h3.leftBoxHeading a:hover {
color: #FFFF33;
text-decoration: none;
}
h3.rightBoxHeading a:hover {
color: #FF0000;
text-decoration: none;
}
h3.leftBoxHeading a:hover {
color: #ffd700;
text-decoration: none;
}
h3.rightBoxHeading a:hover {
color: #ffd700;
text-decoration: none;
}
ブラウザの更新をクリックし確認します。
文字の色が変わりました。

画像のオレンジ枠内の文語を変更しましょう。 ご自分のショップに合った言葉を考え、より素敵なショップにしましょう!

テンプレートも自分専用の物を作ったように、文語を編集するためにも自分専用のフォルダを作りましょう。
「ローカルディスク(C)¥xampp\htdocs\myshop\includes\languages\japanese\」を開きます。

新しいフォルダ「myshop」を作成します。

「header.php」と「index.php」をコピーします。
フォルダ「mtyshop」へ貼り付けます。

ヘッダの「ここにタグライン・キャッチコピーなどを入れてください。」を編集しましょう。 今回は「Tシャツ専門店 myshop」という風にショップの説明を入れてみます。

先程作成したフォルダ「myshop」の中の「header.php」を開きます。

22行目「define('HEADER_SALES_TEXT', 'ここにタグライン・キャッチコピーなどを入れてください。');」を編集します。
「ここにタグライン・キャッチコピーなどを入れてください。」の部分を「Tシャツ専門店 myshop」に書きかえましょう。変更後は上書き保存を忘れずにしましょう!
// added defines for header alt and text
define('HEADER_ALT_TEXT', 'Powered by Zen Cart :: The Art of E-Commerce');
define('HEADER_SALES_TEXT', 'ここにタグライン・キャッチコピーなどを入れてください。');
define('HEADER_LOGO_WIDTH', '192px');
define('HEADER_LOGO_HEIGHT', '64px');
define('HEADER_LOGO_IMAGE', 'logo.gif');
// added defines for header alt and text
define('HEADER_ALT_TEXT', 'Powered by Zen Cart :: The Art of E-Commerce');
define('HEADER_SALES_TEXT', 'Tシャツ専門店myshop');
define('HEADER_LOGO_WIDTH', '192px');
define('HEADER_LOGO_HEIGHT', '64px');
define('HEADER_LOGO_IMAGE', 'logo.gif');
ブラウザの更新をクリックし確認します。
文語が「Tシャツ専門店 myshop」に変わりました。

トップページの「おめでとうございます!オンライン構築ソフトZenCart日本語版のインストールに成功しました。」を編集しましょう。
今回は「myshopへようこそ」という風にお客様への挨拶を入れてみます。
先程作成したフォルダ「myshop」の中の「index.php」を開きます。 
57行目define('HEADING_TITLE', 'おめでとうございます!オンラインショップ構築ソフトZen Cart 日本語版のインストールに成功しました。');」 を編集します。

「おめでとうございます!オンラインショップ構築ソフトZen Cart 日本語版のインストールに成功しました。」の部分を 「myshopへようこそ」に書きかえ上書き保存します。
define('HEADING_TITLE', 'おめでとうございます!
オンラインショップ構築ソフトZen Cart 日本語版のインストールに成功しました。');
} elseif ($category_depth == 'nested') {
define('HEADING_TITLE', 'myshopへようこそ');
} elseif ($category_depth == 'nested') {
ブラウザの更新をクリックし表示を確認します。
文語が「myshopへようこそ」に変わりました。

最後は背景の変更です!背景一つで良くも悪くも変化します。 ショップに似合う色や画像を見つけましょう。 完成まであともう少しですよ!
背景に画像を表示しましょう。
画像(bg_1.png)を用意します。
CSSの11行目「body」に画像(bg_1.png)を指定する「background: url(../images/bg_1.png) repeat-x;」を加え上書き保存します。
body {
margin: 0;
font-family: verdana, arial, helvetica, sans-serif;
font-size: 62.5%;
color: #696969;
background-color: #e5edf5;
}
body {
margin: 0;
font-family: verdana, arial, helvetica, sans-serif;
font-size: 62.5%;
color: #696969;
background: url(../images/bg_1.png) repeat-x;
background-color: #e5edf5;
}
ブラウザの更新をクリックし表示を確認します。
背景に画像が表示されました。


完成です!